Xbox 360

用語の解説

Xbox 360とは

(エックスボックスサンロクマル,エックスボックススリーシックスティー,)
Xbox 360とは、Microsoftが開発した家庭用ゲーム機の名称である。
初代モデルの名称であるが、製品ファミリー全体を指す場合もある。 Xbox 360の初代モデルは、「Xbox」の後継機として、米国で2005年11月21日、日本では2005年12月10日に発売された。 本体サイズはXboxよりも小型になり、ワイヤレスコントローラーが標準で付属した。 ワイヤレスコントローラーには「Xbox ガイドボタン」と呼ばれるボタンが装備されており、本体から離れていてもワンプッシュでゲームやフレンドや音楽にアクセスすることができる。 HDDは着脱式となっており、容量は当初20GB(ギガバイト)だった。 後に60GBのモデルも追加されている。 Power PCをベースとした3コアのマルチプロセッサ、512MBのメモリが搭載され、演算性能は1TFLOPS(テラフロップス)超とされている。 Xbox 360の光学ドライブにはDVD-ROMが採用されている。 また、「Xbox Live!」に対応するためのEthernet用ポートを標準で装備している。 同梱のユニットを装着することで、IEEE802.11a、IEEE802.11b、IEEE802.11gの無線LANに対応する。 なお、Xbox 360の 「Xbox Live!」のガイド画面 後に、Xboxのネットワーク接続機能を活かしたオンラインコミュニティ「Xbox Live」の提供が開始されている。 また、Xbox 360の上位モデル「Xbox 360 エリート」、新エントリーモデル「Xbox 360 アーケード」などが発売されている。

用語解説出典   powered by. Weblio

CNET Japan

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. セキュリティ

    サイバーリスクは経営の最重要課題へ。取締役会に求められるインシデント対応の実践ガイド

  2. セキュリティ

    今日からできる対策も--ランサムウェアの仕組み・最新手口を徹底解説!

  3. セキュリティ

    シャドーAIのリスクと最新事例を把握し、企業が実践すべき5つの対策ステップを理解する

  4. 経営

    8 割超の組織が“インフラの限界”に直面──エージェント型 AI 時代の新たな基準とは

  5. ビジネスアプリケーション

    なぜAIは定着しないのか? 全社活用を阻む3つの壁を突破し、業務の中で自然に動く仕組みを作るには

NEWSLETTERS

エンタープライズコンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]